ゆるめに整理整頓生活

都内で夫婦二人暮らし。すっきり暮らしたいと整理整頓していますが、なかなか。

退院しました。手術の話①

先日、無事に退院しました^^

 

自分の記録も兼ねた、婦人科(子宮筋腫)の手術の話です。

 

  

開腹手術でしたが、傷跡に縫い目はなく、今現在一直線にかさぶたがあるだけです。

カッターでシャーッと切ったような感じ。皮膚の盛り上がりもありません。

とてもきれいでビックリしています。

中にそのうち溶ける糸があるんだそうです。

 

手術前夜から禁飲食、約40時間水も口にしませんでしたが、水分点滴があり意外と平気でした。

 

手術の予定時刻(14時半)前に緊急手術が入り、待つことに。

最初は時間が延びてドキドキしていたものの、禁飲食中でおなかもすくし、暇なので昼寝をしました。

 

17時頃声がかかり手術着に着替え、血栓症予防の弾性ストッキング(メディキュットの強いバージョン)、T字帯(簡易ふんどし)をつけました。

電気メスを使うので、指輪やピアス、眼鏡も外します。

手術室前までは歩いて行くので、夫も一緒に行きました。

そのあと夫は家族待合室で待機。

 

メディカルキャップ(シャワーキャップの布バージョン)を被り、手術室へ。

テレビで見るような大きなライトやモニターがあり、先生方もテレビドラマでよく見る緑色の手術着でした。

眼鏡がないのでぼんやりとしか周りが見えず、少し残念。

 

主治医の先生は会話に緩急のある、飄々とした方です。

いつも通り心地よい緊張感とユーモアを交えた話し方だったので、リラックスできました。

 

手術室に入る前と入室後に名前の確認をし、手術室内ではPCを見ながら手術内容を声に出して確認していました。

きちんと管理されていて安心します。

 

ちなみに手術時は全裸です。ストッキングは履いてますが。。。

ただ、手術外の場所にはきちんとシートが掛けられており、シートをずらしたりめくったりする際には看護師さんがとても配慮してくれます。

シートと身体の間に、布団乾燥機のような筒から温風を送っていました。

 

麻酔科の先生とは手術台の上で初めて会いました。

手術待たせてごめんねーと爽やかに現れ、慣れた手つきで準備をする姿が、表現が難しいですが…不安に感じさせる要素の一切ない圧倒的なオーラでした。

自分では見えない背中の麻酔時も、看護師さんが状況を事細かに説明してくれます。

そしてオーラに違わぬ技術で、硬膜外麻酔は無痛でした。

 

背中の硬膜外麻酔が効いてきたら、腕の点滴から麻酔薬を入れ、口から麻酔ガスを吸います。

麻酔薬が入った際、少し痛みがありました。

先生が、ごめんね、深呼吸すれば大丈夫ですよと言った瞬間から記憶がありません。

 

手術室に入ってから、記憶がなくなるまで10~15分ぐらいの時間だったと思います。

 

つづく。

 

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ちなみに弾性ストッキングは白く、膝下までで指先が開いています。

 

 

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