ゆるめに整理整頓生活

都内で夫婦二人暮らし。すっきり暮らしたいと整理整頓していますが、なかなか。

手術の話②

整理整頓とは関係のない、婦人科系の手術の話です。

読んで頂ける方はどうぞ^^;

 

 

thimai.hatenablog.com

 

終わりましたよ^^と声を掛けられて麻酔から目覚めました。

心電図の電極などを外してもらっている中、切り取った患部を見たり触ったりしましたが、意識はぼんやりとしていました。

夫も手術終了の説明時に患部を見たそうです。

 

ベッドごと術後用の病室に移動し、翌朝まで過ごします。

夫が心配そうに私を撫でていました。。。

 

全身麻酔時に人工呼吸管理のため口から気管に入れていたチューブは、意識が戻ると外します。

その影響で喉がイガイガして苦しかったです。

また、全身麻酔中に尿道カテーテルも入っています。

傷口の痛みより、尿道カテーテルの痛み・違和感が気持ち悪く、看護師さんに座薬を入れてもらいました。

 

夜中はとにかく喉のイガイガ(痰があるのに出ない感覚)が治まらず、カテーテルの違和感も続いたので、少し寝ては起き…を朝まで繰り返しました。

 

翌朝先生が診察に来た際、初めて自分の傷口を見ました。

どんな傷跡でも問題ないと思っていましたが、きれいで驚きました。

先生は、当たり前だよ!と余裕の笑顔^^

頼もしいです。

 

足の指先に力が入るか、しびれがないか、呼吸は問題ないかなど確認後、全身を看護師さんが拭いてくれます。

恥ずかしさよりも、申し訳なさがありました。

 

術後用の病室から自分の病室まで歩く事ができれば尿道カテーテルを抜けるので、10時頃すぐに歩きました。

距離は50mほど。

カテーテルを抜く時に痛みはありません。

気合で歩いたので、病室に戻った時にはクラクラ。。。

 

ここからは自分でトイレに歩いて行きます。

水も飲んでOKです。

ホッとすると傷口がじわじわ痛くなってきた。。。

 

最初の食事は流動食です。

ヨーグルトが嬉しくてベットから起き上がり口にした瞬間、全身の毛穴から汗が噴き出し、耐えられない吐きに襲われました。

背中の麻酔の副作用だそうです。

背中の痛み止め麻酔は手術二日目までつけっぱなし。

 

トイレには何度か行きましたが、起き上がる時の痛みがきつくほとんど横になっていました。

夕食も、空腹なのに食欲はなく、元気に歩いたのは最初だけであとはどんどん弱っていき、気持ちも沈む。

夜になってお見舞いに来た夫が、明日は食事の時間に来て食べさせてあげるからね^^と励ましてくれました。

 

つづく。

 

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吸いのみは、ストローより寝たまま飲みやすい!

ウィダーインゼリーはノド越しよく飲みやすいので、食事時間内に食べられずお膳が下がってしまった時の救世主。

 

 

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